人妻官能小説 家庭内盗撮の妄想

官能小説

 

お母さんのブラチラ

― 母であること、女であること ―



 痴漢も盗撮も実際にしたことはありませんが、何となくそうしたくなる気持ちが想像できる催しに、この前の休日に行ってきました。こう書くと、何を想像されるでしょうか?

 ミスコンの水着審査でも、若い女性だらけの満員電車でも、新体操の競技会でもありません。そのイベントの名前は、小学校の「親子ふれあいの集い」です。もし、予想通りだったら、あなたにもかなり鬼畜入ってま〜す。(笑)

 参加の目的は、若妻の生態観察(爆)ではなくて、模擬店のお手伝い。受付でちゃんと本名を名乗って、名札シールを胸に貼り付けてから、会場入りしました。




 私の担当は「風船ヨーヨー釣り」。こより状にした紙紐に鉤型の小さな金具を結びつけた釣具を使って、中に水が少し入った小さな風船を、ゴム輪に引っ掛けて持ち上げると自分のものになるという、夜店でよく見るあれです。

 どこかのご自宅から借りてきた、ゴム製の丸いファミリープール(直径2メートルほど)を空気で膨らませ、水を張り、色とりどりの風船を入れます。そこにイベントの参加者たちがやってきて、私たちが手渡した紐つきの鉤で風船釣りをするわけです。

 お世話係である私たちは、プールの脇に置いたアウトドア用の低い腰掛けに座って、やってきた子どもや大人に釣具を手渡したり、どの風船が狙い目かを教えたり、水底に沈んだ金具を回収したりします。

 時間は約2時間ほど。私は前半の1時間が担当だったのですが、お世話係でペアを組んだお母さんには参りました。歳の頃なら四十二・三。上が胸ぐりの深いタイプの白いTシャツだったため、前かがみになると見事に全開露出状態。

 胸は、推定Dカップ。ブラジャーは淡いベージュで、フリルがたっぷりとついていました。旦那さんにバックから突かれてタプンタプンと揺れる様が、ありありとイメージできるほどはっきり見えました。

 模擬店は、他にもいくつかあります。お世話係は交代制なので、手すきのお父さん方が、用もないのにこの奥さんの対面で風船釣りを見ているという現象が。(笑) 私は椅子に座っていましたが、立って覗き込むとヘソの辺りまで見えそうで。

 この女性、割に目鼻立ちのくっきりした美人でした。しかし、派手好きだとか、際どい服装でアピールするというタイプには見えないので、単なる不注意なんでしょうね。他の奥さんたちも気づいているはずなんですが、注意しづらいのかずっとそのまま。

 こういう場合、どうするのがいいんでしょうか? 携帯電話でメールチェックする振りをして、ブラチラを撮って投稿しろ? もちろん、それも頭を一瞬よぎりました。(爆) でも、初対面とは言っても、関わりのあるお母さんですから、無体なことはできませんしね。

 しかし、自分で注意するのはとても無理。本人が気づいてくれるのが一番なんですが、大勢の人に見られてるとは思ってもいない様子です。知り合いの別のお母さんから告げてもらうのも考えたけど、その人に「いやらしい」と思われそうだったのでやめました。

 まあ、見えたところで、実害はないと言えばない。他にもしゃがんだ時にローライズジーンズの腰の辺りから、ショーツがはみ出ている奥様も、何人かいらっしゃいました。案外、濃い色の下着が多いのには驚きました。(って、しっかり見てるし (^^;; )




 こうした集いの場で、知り合いの女性たちのパンチラ、ブラチラ、それらの中身 (^^;; が偶然に見えるのは、嬉しいことです。本当は強い意志で目をそらすべきでしょうが、視線が釘づけになることもしばしば。しかし、素直に喜べない理由もいくつかあります。

 第一に、当たり前の話ですが、見られたとわかったら、後々までそういう男として扱われるから。行きずりの間柄なら、走って逃げる(笑)ことも可能ですが、素性を知られていては無意味。「見ようとしなくても、目に入ったんだ」と弁明してみても、一旦押された烙印は容易に消えない。(泣)

 第二に、その場での彼女は「お母さん」なわけです。子どもさんが、そこら辺で遊んでたりするんですよね。家族を連れずに買い物に来ているとかなら、彼女は「女」であり「人妻」であるので、罪悪感はずっと少ないのですが。

 そして、最後の理由は、私がだらしない女性を嫌いだということですね。「だらしない」という言葉は適切でないかも知れませんが、要はメリハリのある行動の出来る人が好きなんです。(って、この表現ではナンノコッチャですね)

 つまり、普段はエッチなことなんて考えたこともないか、少なくともそのように振る舞っている女性が、閨房(夫婦の寝室)では一転して激しく燃え上がる。それが、私好みのシチュエーションです。

 いわゆる「昼は淑女のように、夜は娼婦のように」に近い感覚ですが、それだけでもないような。慎ましやかであることが必要条件ではなく、姐御っぽいキップのいい女性も好みです。逆に、けじめのない雰囲気で、中途半端に淫らなのが苦手。

 肉棒を穴に突っ込んで、欲望を吐き出すためだけの対象なら、ガードは甘く、隙だらけな方がいいでしょう。だけど人格を持った一人の女性として好きになるなら、多くの男性に下着姿を見られてしまう迂闊な女性は、ちょっと敬遠しそうです。

 この好みと、愛する女性の恥ずかしい姿を露出させたいという衝動は、矛盾するかのようですが、実は問題なく両立しています。何故なら、露出させたい願望が表に出るのは、いわゆる「スイッチが入った時」に限られるからです。

 一旦、自分がそのモードに入ってしまうと、日頃のその女性が貞淑であればあっただけ、乱れてゆく姿態・表情・あえぎ声が男の性感を刺激します。そのためにも、普段の清楚さと、性交時の奔放さの両面を持つ女性が、私の理想なのです。




 え? 今回は、子どもの通っている学校に行って来たのかって? さて、どうでしょう。実は、私は小学校の先生だったりして。あるいは、姉に無理やり頼まれて、甥っ子のために出席したのかも知れませんし。それとも孫娘のためにかなぁ。(笑)





ご感想: 

よろしければ、こちらでもひとこと →→ 掲示板 または 道化師にメールする(メールフォーム)