官能小説 家庭内盗撮の妄想

官能小説

 

恥辱の通過儀礼(4)

― 窓際で晒し者にされて ―



 床に腰を下ろした素っ裸の女が、壁一面に貼られた鏡の真ん中に映っている。空の青と隣接した公園の木々、そして真夏のまばゆい陽の光。それらを背景にして、彼女の裸の下半身は、はっきりとMの字を描いていた。

「ほら、指をもっとグリグリさせないと、イケないだろ?」
 脚を大きく割り広げられた、若い女の股間。引き締まった腹筋の下の逆三角形の恥毛。その頂点の辺りに、鶏のトサカを思わせる肉の合わせ目がある。女の指は、そこをしきりに触っている。

「しっかり感じな。こうされるのが好きなんじゃないのか?」
 手のひらにすっぽりと収まる両の乳房を、わきの下から挿し込んだ両手が力強く揉む。弾力のある皮膚が、その指先を押し返す。
「あふぅ・・・ああぁ・・・いゃぁ・・・」

 リズム良く、あえぎがこぼれ落ちて来る。やや濃い色の乳輪、その中心の乳首を、親指と人差し指でつまみ取ると、そこはもうしたたかに勃起している。先端を揉み潰される刺激に反応して、美子は首筋を反らせ、おとがいを斜め上に突き出す。

「・・・んぐぅ・・・んうぅ」
 唇を重ねると、待ちかねたように舌を挿し込んで来る。そのひたむきさ、子どもの愛情表現のような一途さ。今までこました女の中には、こんな無防備な子はいなかった。

 簡単に人を好きになって、そいつを信じたりすると、こんなひどい目に遭うんだよ。キスの最中に薄目を開けて、弓なりに反った眉と閉じた瞼を盗み見しながら、祐一は考える。父親に見捨てられる前の自分が、まるでそうだったように。

 そのまま横目で鏡の方を見やると、いつのまにか美子の手がクリトリスへの刺激を忘れて、床に投げ出されている。祐一は、その手首を取って、彼女自身の股間へと導く。
「んはぁ・・・ごめんなさい・・・」

 今までモノにした女たちは、こんなに一気には篭絡できなかった。警戒していたり、駆け引きを仕掛けてこようとするのを、催眠や、時には暴力や脅しを使って、屈服させた。祐一自身、そうすることを楽しんでもいた。

 しかし、今回はかなり勝手が違う。与えたのは『裸を見て欲しくなる、抱いて欲しくなる』という感情に関する暗示で、行動を命じたものではない。自分の腕に抱きすくめられ、頬を真っ赤にして悶えている美子の姿を見て、祐一はかなり意外に感じていた。

 それとも、見た目と違い、経験豊富で男にだらしない女なのだろうか。いや、今はそんな事よりも、こいつを自分のものにするのに集中しよう。女としての弱みを握って、絶対に逆らえないようにしてやる。祐一の顔が、残酷な笑みをたたえて歪んだ。




 3分以上続く、濃厚なディープキス。祐一に舌を吸い取られ、乳を揉み絞られ、自分の指で肉芽をいじくり続ける美子。背中を反らして仰向けになりたがるのを、祐一が後ろから抱きかかえて許さない。自分がどんな姿で犯されているかを、しっかり見せてやる。

 先ほど美子が『あれは私じゃないの』と口にした頃から、少しずつ彼女の中で、裸を見られることへの抵抗が強くなっているのを、祐一は感じていた。男の前でオナニーをさせるというのは、あまりに先を急ぎすぎたかも知れない。

 美子の中でも、彼に見て欲しいという欲求と、恥かしい姿を見せたくないという想いが、責めぎ合っているのだろう。首を左右に振って、しきりに鏡から目を逸らそうとする。左右のひざ頭が、内心の葛藤を表すように、じりじりと近づいてゆく。

「ミーコの体、何てきれいなんだろう」
 女性は、注目を浴びること自体が歓びだ。だが、それは多くの場合、美しい姿を見られていると感じる時に限られる。陰部を露わにした自分が醜いと思えば、露出暗示の効果はぐんと薄まる。

「だって、すごくいやらしい格好・・・」
「そんな事ないよ。ミーコの体で美しくない所は、一つもない」
 下卑た物言いなど、一度もしたことがないというように、さわやかな好青年の顔に戻って、祐一はそう言って褒める。

「さあ、脚を開いて、太ももの曲線を見せて」
 閉じようとしていたひざの後ろに内側から手を入れて、もう一度脚を左右に割り開いた。抵抗していた筋肉がふっと緩んで、観音開きの扉のようにすべてが晒される。

「あぁぁ・・・いやです・・・もう、いやぁ!」
「大丈夫だよ。とてもきれいだから、安心して力を抜こう、ね」
 心のこわばりを解きほぐそうと、自然と熱がこもる。最後の手段として、催眠に再誘導する手もあるが、できればそれは避けたい。




 祐一が女の股を閉じさせまいとするのは、窓際の椅子に置いたままのビデオカメラに、その姿を録画するためでもある。美子が床に崩れ落ちてすぐに、裸に剥いて料理する場所を定めてレンズを向け、ズームまで調整しておいたのだ。

 二人が体を向けているのは、窓とは逆方向だ。しかし、前に大きな鏡があるため、斜め後ろからでも股ぐらの奥までカメラに収めることができる。催眠で言いなりにさせるのでなく、そのビデオをばらまくぞと脅して、この女を思うさま辱めたい。

「ほら、がんばって感じないと。指をここにこうして」
 美子の陰毛は、かなり薄い方だ。色素沈着の濃い陰唇が透けて見えている。再び手首を持ち、指の位置を決めてやると、美子は従順にクリトリスをこね回し始める。

 祐一はそのまま指先を斜め下にずらせて、ばっくりと弾けたザクロの外側を、ゆっくりとなぞる。鏡に映った女の指の動きから、官能がとろとろに溶け出して来ているのがわかる。
「ミーコのここ、可愛いね。中はどんなになってるの?」

 祐一は、うっとりした口調を作って、そう問い掛ける。
「・・・あうぅ・・・奥まで・・・」
「奥まで?」
「・・・あついの・・・もう・・・溶けちゃってるぅ」

 祐一の問いかけに、素直に答える美子。意識が朦朧としているためか、口にしている言葉の淫らさに気づいていないらしい。
「どうして欲しい? ちゃんと言ってごらん」
「・・・お願い・・・すごく熱いの・・・何とかして・・・」

「ぼくの指で、この中をさわっていいんだね?」
 消え入りたいという風情で、美子はこくんとうなずく。
「指を入れて欲しいなら、ちゃんとおねだりしてごらん。ん?」
「いやっ・・・そんな、そんなはしたないこと・・・」

 なに言ってやがる。毛だらけのオマ○コを丸出しにして、今さらはしたないもクソもないだろうに。
「祐一さん、私を嫌いにならないでね。・・・お願い」
 美子が、涙声で訴えかけてくる。

「嫌いになんか、なるわけない。こんな素敵な体をしてるミーコを」
 祐一の二本の指が、貝ヒモのような形をした肉襞をかき分けて、ゆっくりと奥へと沈んで行く。
「くうぅ・・・あっ・・・おぁぁ・・・」

 濡れそぼった膣壁。もう、こんなに垂れ流して、とことんスケベな女だ。祐一は、心の中で相手を貶める言葉を呟く。
「手がお留守になってるよ。ほら、もっとこすって」
「・・・ぁああ、すごい! もう、もうっ・・・」

 鏡に目を移すと、湧き上がる官能の渦に呑み込まれ、蕩けきった美子の表情がある。男の前で丸裸になって、オナニー姿を見せつける女。そして、蜜壷を奥までまさぐられ、よがり顔を晒す女。

 しかも、そのすべてはビデオにしっかりと記録されている。マイクをロングレンジ・モードにしておいたので、声も拾えているはずだ。祐一が無理にさせたのではなく、美子が自ら望んでしたことだと、二人の会話が証明してくれるだろう。

 互い違いに二本の指を動かすと、猫がミルクを舐めるような音が聞こえる。その卑猥な響きに、美子の頬がいっそう紅に染まる。
「中は、もうトロトロじゃないか。そんなに指が欲しかったの?」
「・・・あっ・・・あぁっ・・・ぁあぅ」

「ほぉら、ここがいいんだろ。どうだ?」
 祐一は指をかぎ型に曲げ、牝穴の浅瀬を探る。ぷっくりと膨らんだGスポットが指先に触れると、少し強めに押し込んでやる。
「・・・ああっ・・・いいっ・・・いいのぉ!」

 急所への愛撫に、美子は一気に上り詰めようとする。しかし、祐一の指は、意地悪く奥の方に移動してしまう。
「自分でイクんだろ? ちゃんとしないとハメてあげないよ」
「・・・いやぁ・・・さっきの所を触って・・・お願い」

 そう訴えながら、皮の剥けた肉芽に指をすりつけている。
「いい子だ。もっとしっかり脚を開いて、よく見せて」
「うぅん・・・あはぁ・・・はずかしぃ・・・」
「ミーコの顔、すっごくセクシーだ。そら、目を開けて」

 逆にきつく目を閉じ、いやいやをする美子。
「ここを触って欲しいんだろう? いい子だからね、ほら」
 Gスポットを再び刺激してやると、女ののどから喜悦の声が噴き上がる。美子は苦しげな表情で、薄目を開けた。

「素っ裸にされて、こんなはしたない格好で、恥かしい穴に指を突っ込まれて、自分でクリトリスをいじくって・・・」
 性感が溶けて来たと見て、祐一は言葉なぶりを再開する。
「もう、あのレオタで踊るくらい、何でもないよね」

 薄いピンクのレオタードが、床の上に投げ捨てられている。その脇には汗と淫汁まみれのショーツが丸まっている。それらが、この非現実的な真昼の陵辱に、奇妙なリアリティを与えていた。




 祐一の指が、美子が触って欲しいと望む部分のすぐ下を、ゆるゆるとなぞり続ける。もどかしいのだろう。美子の腰が、最初は小さく、次第にはっきりと蠢き始めた。その間にも、自身の指でのマスターベーションは続いている。

「どう、気持ちいい?」
「・・・ああぅ・・・もうちょっと上・・・」
「ん? ここかな」
「そこ・・・そこ、気持ちいぃ」

 豆状の膨らみを、指で軽く引っかくように愛撫してやる。
「・・・ああぁ・・・いいっ・・・気持ちいいっ・・・」
「自分の気を遣る時の顔を、よく見るんだよ、ミーコ」
「・・・そんなっ・・・いやぁ・・・」

 祐一の頬に皮肉な笑みが宿る。そして、耳元での囁き。
「そうすることが、君の『魅せるダンス』への第一歩だよ」
 切なげな表情の双眸が、鏡の中から祐一の目を見つめる。その言葉の嘘を見破られそうで、祐一はかすかにやましさを感じる。

「ほら、もうイっていいぞ。思いっきりイけ!」
 指を小刻みに動かしながら、Gスポットを強めに押してやる。
「ああぁ・・・あっ・・・ああぁっ!!」
 ひときわ大きな嬌声が、二人のいる練習場に木霊した。

 反射的に閉じようとする下肢を、祐一が片方の脚と空いた手を使って、見せつけるように割り開く。媚肉が指を締めつけてくる。
「いいイキ顔するじゃないか。素敵だよ、ミーコ」
「・・・あぁぁ・・・もう許して・・・お願いです」

 絶頂後の弛緩した体を祐一に預けたまま、美子が懇願する。
「なに言ってる。ミーコの踊りのために、これからハメてやるよ」
「私の・・踊りのため・・・に?」
「踊る時、いつもここにぼくのモノを感じているといい」

 ずぶずぶにぬかるんだ女壷の中で、祐一が指を動かす。
「ぅうん・・・ああぅ・・・また・・・」
 体を後ろに捻じるようにして、祐一の胸に顔を埋めようとする美子。そのあごを持ち上げ、その頬に唇を押しつけた。

「可愛いかったよ。ミーコのイクところ」
「・・・恥かしぃ・・・ホントに私のこと、嫌いにならない?」
 それが気になるのなら、昼間っから裸で男にオマ○コをいじらせたりしちゃダメだよ、罠にはまったバカ女さん。

 皮肉な笑いをかみ殺しながら、祐一は立ち上がる。
「なるもんか。だってこれは、土曜日のための練習なんだからね」
 そう言って笑いかけ、まだ体に力の入らない様子の美子を、お姫様だっこする。細身の祐一だが、筋肉はそれなりに鍛えてある。

「キャッ・・・どこに・・・」
「いいから、ぼくに任せて。ここでの練習の仕上げをしとこう」
 祐一は、開け放たれた窓の方へと歩み寄って行く。
「え? 外から見られちゃう。いやぁ、下ろしてください!」

 脚をばたつかせて抵抗する美子に構わず、祐一は窓際に近づく。太陽が斜め上から射し込んで、木の床に影を落としている。
「いや、いや! 絶対にいやっ! 誰かに見られちゃう」
「大丈夫だよ。近くに高いビルがないし、木で隠れてるしね」

 祐一のその言葉にも、美子の不安は拭い去れないようだ。サッシ窓の下の縁が彼女の腰より少し高い辺りで、上は天井近くまである。足が床についてすぐに、美子は胸と股間を手で隠して、床にうずくまってしまった。

 確かに公園内には、背の高い木が何本かある。しかし、窓のすぐ側でない上に、枝の間がかなり空いているので、角度次第では窓は丸見え状態だ。また、100mほど離れた辺りに、6階建てのオフィスビルが一棟ある。

「ほら、自分の指でイったご褒美に、入れてあげるから」
 立たせようとする祐一の手を、美子は泣きじゃくって拒む。
「ぼくがついてるから大丈夫。見られるかも知れないと怖れる気持ちが、大事なんだよ。その羞恥を体で覚えるんだ」

「ミーコ、いいか? ぼくを信じなさい。こんな眩い陽の光の下で一つになれるなんて、素敵だろ。ほら、潮騒が聞こえて来る。君は生まれたばかりのヴィナスのようだ」
 暗示をかける時に使った情景を、連想させる言葉をかける。

「ほら、ぼくの目を見て。何も怖れなくていいんだよ」
 真っ直ぐに目を見ながら、自慢のキラースマイルを美子に向ける。優しく手を引くと、彼女は窓に背を向けて立ち上がった。
「そう、いい子だ。気持ちが落ち着いて来ただろう?」

 そのまま、裸の体全体を包むように抱き締める。
「もう大丈夫。このダンスが踊れたら、土曜日もきっと上手くゆく」
 女の下あごに手を添えて、顔を上向きにさせる。瞳をたたえた美子の瞳は、焦点が微妙に合っていないように見えた。

 明確なやり方で、催眠誘導したわけではない。美子は、先ほど与えた後催眠暗示の中に、まだいるようだ。彼女の自分に対する信頼を適度に保ちつつ、母・康子に評価されるという餌を与え続ければ、思うように操れると祐一は考えている。




 立った姿勢で互いに抱き合い、唇をむさぼり合う。股間に滑らせた指が、充血した肉芽を捉える。肩幅よりやや広く足を開かせようとすると、美子は素直にそれに従った。ひとしきり突起を転がした後で、合わせ目の中に指を挿し込む。

 美子の立ち位置は、窓から50センチしか離れていない。下の街路からでも、ポニーテールの髪型から肩のライン、角度によっては背中の中ほどまでが見えているだろう。男の首に手を回し、情熱的なキスを交わしている姿が、人目を引くかも知れない。

「んんぅん・・・んふぅ・・・んん・・・」
 蕩けるような舌、甘い唾液。香水を付けているわけではないだろうに、美子の体はとてもいい匂いがする。香奈や他の女の体臭とは違う、どこか懐かしさに似た感情を掻き立てる香りだ。

 いつの間にか、キスの感触に陶酔していた自分に気がついて、祐一は意外な気がした。女に対して、自分がそんな風になるはずがない。ましてや、いくら淫らな気分になれという暗示を掛けたにしろ、これほど簡単に股を開く女なんかに・・・。

「後ろ向きで体を前に倒して、首だけ窓の外に出して」
「・・・ああぁ・・・見られちゃう・・・」
 うわごとめいた呟きを無視して、尻を手前に突き出させる。
「足をもう少し開いて、背中を伸ばすんだ」

 立ちバックの体勢になったところで、ようやくジーンズのジッパーを下ろし、カチンカチンに硬くなったモノを取り出す。裸の女の後ろに、Tシャツ姿の男が寄り添っているように見えるはずだ。
「ミーコ、これからどうして欲しい?」

 筒先を陰核に当てがい、小刻みに振動させながら訊ねる。
「・・・いやっ・・・ああぁ・・・」
「ほら、ちゃんと自分で言ってごらん。どうして欲しいんだ?」
「・・・ぅうう・・・そんなこと、言えません」

 祐一の手のひらが、剥き出しの尻肉を容赦なく打つ。
「・・・ああっ・・・い、痛いぃ・・・」
「言わないなら、裸で廊下に放り出してやろうか? その方が、よほど土曜日のための練習にはなるかな」

 新たな涙の筋が、美子の頬を伝う。
「・・・ぁあ・・・入れて・・・下さい・・・」
 羞恥に消え入りそうな声。祐一の顔に残酷な表情が浮かぶ。
「生でいいのか? このままぶち込んでも」

 反り返った肉棒で、肉芽の辺りから女貝の中心を上下になぞる。
「・・・いやぁ・・・でも・・・」
 そのじれったさに我慢できなくなったのか、美子は尻を振って、祐一の陰茎を自分の体内に誘おうとする。

「ほら、どうする? こんなに垂れ流してるくせに」
 あふれかけた粘っこい蜜を、祐一の指が意地悪くすくい取る。
「ぁああん・・・そのまま・・・入れて・・・早くぅ」
「ホントにいいんだな? このまま、生でぶち込んでも」

 泣きながらうなずく美子。一応、スキンはジーンズのポケットに入っているが、本人が要らないと言うなら、それもいいだろう。祐一は、狙いを定めると、ぐいと腰を前に進めた。
「あっ・・・ああぁ・・・ああぅ!!」

 ついに二人はひとつになった。美子の膣壁が肉茎に絡みついてくる。汁だくの牝穴は温かく、えも言えぬ心地よさだ。
「望み通り、ぶちこんだぞ。どうだ、嬉しいか?」
「・・・は、はい・・・うれしぃ・・・祐一さん、愛してます・・・」

 その言葉に込められた、あまりに無防備な愛のかたち。女を性的にいたぶって得るのとはまた違う歓びが、かすかに祐一の心をとらえた。しかし、今まで味わったことのないその感情は、彼には「変な気持ち」としか思えない。

 それに対して、体は正直だ。かつて経験がないほど、股間は激しく猛っている。こいつを犯したい。アクメ顔を晒してやりたい。目の前には夏色の木立。視線を落とせば、淫汁まみれの媚肉が、ペニスを奥まで呑み込んでいるのが見える。

 こいつは、今までの女とは何かが違う。美子のよがり声が、次第にせっぱ詰まったものになる。もっと辱めたい。泣きながら快感に身を委ねる姿を見ていたい。下の道まで届きそうなその声に応えて、祐一はゆっくりと肉棒を突き入れた。




 真昼の窓際で、生ハメされてしまった美子。身も心も、祐一のものになってしまうのか? この続きは「恥辱の通過儀礼(5)」でお楽しみ下さい。




このストーリーはフィクションです。登場する団体、人物等は架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。のぞき、盗撮は犯罪です。絶対に真似をしないでください。