官能小説 家庭内盗撮の妄想

官能小説

 

恥辱の通過儀礼(6)

― 響き合う想い ―



 ペニスの根元を、きゅきゅっと締めつける肉ひだ。その動きに連動するかのように、祐一ののどから快感のうめきが漏れる。
「・・・うっ、ぁあっ!」
 苦痛に耐えるかのような女の表情が、征服感を満たしてくれる。

 局部を肉棒で貫かれたまま、必死でしがみついてくる美子。
「・・・あっ、ああぅ!!」
 本能のままに、三度、四度と打ちつけられる腰。体験したことのない深い満足感とともに、祐一は一気に精を解き放った。




 どれほどの時間が経ったろう。腰の後ろ側に巻きついていた美子の両脚が、だらんと床に落ちた。背中に回された腕も、力が抜けて投げ出され、美子は薄く白眼を剥いている。これが失神というやつか。男として、少し誇らしい気持ちもする。

 祐一は、自分の体が汗みずくなのに気づいた。ひじを床に突いて上半身を持ち上げると、あごの先から美子の乳房の間に、汗がぽたぽたと垂れ落ちる。美子自身の肌も全体が薄紅色に火照って、汗をじっとりとかいている。

 思った以上に、激しく体を動かしたためか、呼吸の荒さも生半可ではない。美子の媚肉は、気を失った状態でも、けなげに肉茎を締めつけて来る。祐一は、この交わりに深い満足を感じながら、萎え始めたモノをゆっくりと引き抜いた。

 裸で床に腰を下ろし、意識を失ったままの美子を眺める。ふと心配になって、胸に耳をつけて心拍を聴いてみた。テンポはかなり速いが、不整脈とかはないようだ。少し安心する。

 祐一はもともと女というものを、いたぶりの対象としてしか見ていない。ミューズでは今のところ香奈だけだが、合コンで知り合った女子大生相手には、かなり酷いこともしている。思うさま調教して、恥かしい写真やビデオで縛りつけ、飽きたら捨てる。

 女たちは最初、祐一の容姿と爽やかさに惹かれる。体の関係が出来ると、催眠による暗示と露出調教で、内なる淫らさを引き出されてゆく。弱みを握られ、同時に快楽に溺れてゆくのだ。祐一は、その成り行きに、特に罪悪感を覚えてはいない。

 だが、この女に対しては違う。辱めたい、嬲りたい欲求はあるものの、同時に傷つけてはならないというブレーキが働く。他の女たちと同じようには扱いたくない。そう感じる自分に少し戸惑う。こんな世間知らずの女なら、どうとでも料理できるのに。

 自分らしくないなと苦笑いしながら、美子の方を見やる。板張りの床の上で大の字になった女の姿は、実に無防備で、それがまた可愛らしくもある。薄い茂みの中で、陰唇がばっくりと開いている。

 すっかり縮んだペニスからスキンを剥がし、口の近くをひと捻りして縛って、ティッシュにくるむ。美子のバスタオルで、自分と彼女の汗を拭った。しどけなく開いた脚を閉じてやり、そのタオルで胸から下半身を覆う。

 美子はまだ意識を取り戻さない。壁の時計が11時半を指している。ここは午前中いっぱい借りているが、そろそろ誰かが来ないとも限らない。祐一は、手早く服を着て、彼女がバスタオルと一緒に持参していた小さなバッグの中を探った。

 何とかロッカーの鍵を見つけ、廊下に出て更衣室へと急ぐ。幸いなことに誰とも出会うことなく、美子の衣類を持ち出せた。ブラやショーツも混ざっているのが、何となく気恥かしい。途中でトイレに立ち寄り、ポケットのハンカチを濡らした。

 急いでスタジオに戻り、内側からドアロックする。美子は、同じ姿勢のままだ。その額から目の辺りを、ハンカチで拭いてやる。
「・・・ぅうん・・・」
 意識が戻って来たらしい。祐一は、頬を軽く叩いた。

「大丈夫かい?」
 ぼんやりと見開かれた瞳が、すっと祐一の顔に焦点を結ぶ。
「え? 私、どうしてたんだろ?」
「気絶してたんだよ。そんなに気持ちよかった?」

 あわてて上体を起こしたために、バスタオルがずり落ちてしまう。急いで端を持ち上げながら、美子は恥かしげにうなずく。
「もうすぐ昼だからね、ここは出なくっちゃ。ほら、立って」
 祐一は、服を体の後ろに隠して、わざと冷たくそう言ってみる。

「・・・この格好でですか?」
「当たり前だろ。素っ裸で外を歩かせてやるからな」
「いやっ・・・もう許して・・・」
 かぶりを振って、涙目でこちらを見つめる美子の表情が可愛い。

「本気にすんなよ。ほら、これを早く着て」
 笑いながら、隠していた服を差し出す。
「もぉ・・・ホントにいじわる・・・」
 深い安堵と同時に、甘えるようなトーンが声に混じっている。

 嬲る対象としての女に言われたら、なめられていると感じたかも知れない。それが美子だと、少しも気にならないのが不思議だ。
「ほら、急いで。そろそろ誰か来そうな気もするし」
 美子は背を向けて、大急ぎで服を身につけた。

 脱ぎ捨てられたレオタードを拾い、交わった辺りの床に散った汗と愛液を、ティッシュとハンカチで拭き取る。痕跡をあらかた消して、忘れ物がないのを確かめ、二人はスタジオを出た。
「鍵を事務室に返してくるから、下で待ってて」

 オフィスには、女子事務員一人だけがいた。鍵を渡して出る時に、美子が逃げる可能性を考えていなかったのに気づいた。あれだけ恥かしい思いもさせたし、汚い言葉も使った。姿が消えていても仕方ないなと思いながら、祐一は階段を降りた。




 しかし、建物の入口で、美子は待ってくれていた。付近の人に、さっき裸を見られているかも知れない。その怖れと恥じらいからか、表情は硬く、うつむいたままで、体全体が微かに震えている。その姿に、祐一は更にいとおしさをつのらせる。

「さ、昼メシを食べに行こう」
 自然に肩を抱いて、駐車場がある方に通りを歩き出す。ミューズの関係者に見られると困るなとは思ったが、守ってやりたいという想いの方が強い。自分が仕向けたことでもあるわけだし。

「午後は、空いてるんだよね?」
「ええ。今日は一日、有給とったから」
 両側から車に乗り込む。淡く潤んだ瞳をじっと伏せている美子の態度が、祐一にはとても新鮮に感じられる。

「予定通り、遊園地にでも行こうか?」
 ゆるやかに車を発進させてから、祐一がそう水を向ける。
「ええ、でも・・・なんか疲れちゃったから・・・」
 誘っているとかでなく、きっと本当に疲れているのだろう。

「じゃ、近くで食べた後、どこかでゆっくりするってのは?」
「・・・はい・・・」
 小さな声で答える美子。さっきあれだけ恥かしい姿を晒し、失神するまでイかされたのに、恥じらいを失わないのが好ましい。

「チーズは大丈夫? おいしいピザの店はどうかな?」
 美子がうなずくのを確かめて、祐一は車の進路をそちらに向ける。初セックスの直後だけにぎこちなさは残っているが、二人の間の沈黙は、けだるくも満ち足りたもののように感じられた。




 十分後、二人はピザハウスに着いた。12時前だったので、何とか二人掛けの椅子に座れた。トッピングを選んで注文をする。
「飲み物は、何にする? ぼくはコーラを」
「じゃ、私はコーヒーにします」

 さして広くない店内は、すぐに満席状態になってしまい、レジ付近に順番待ちの人が並びかけている。平日なので、客は近くの会社のOLが多いようだ。すぐ側のテーブルにも人がいるため、スタジオでの出来事については口に出せない。

「ちょっと、ごめんなさい。私、お手洗いに」
 そう言って、美子がハンドバッグを手に席を立った。スタジオを出る時に、大急ぎで身に着けた衣服。その乱れも気になるだろうし、口紅や髪型も直したいのだろう。

 彼女の姿が、レジの向こうにあるトイレのドアに消えるのを待って、祐一は店の中ほどに一つだけある電話ボックスに近づいた。英国の街角にありそうな感じのクラシックなデザインで、赤い格子状の枠にガラスがはめられている。

「はい、金田ですが」
 呼び出し音が数回した後で、相手が出た。若い男の声だ。
「ああ、俺だけど、女を連れて行けなくなったから」
「えっ? 何かあったんですか?」

「目を離した隙に逃げられちまった。まいったよ」
 当てが外れてがっかりという様子を、できるだけ声に込める。
「ホントっすか? 先輩、自分だけで楽しもうとかしてません?」
「バカ言うな。お前とは違うって」

「でも、ラブホの特別室も押さえてるし、正木さんも後から来るって言ってたのに。逃がすなんて、先輩らしくないっすねぇ」
「ああ。部屋をキャンセルして、マスターにはお前から謝っといてくれよ。この埋め合わせは、近いうちにするからって」

「他の女でもいいじゃないですか。呼び出してマワしましょうよ」
「都合よく出て来る奴なんか、そうはいないさ」
「股を広げた裸の写真をバラ撒くぞって脅せば、一発でしょ」
 下卑た嘲りの笑いが、受話器の向こうから聞こえてくる。

「あんまりヤバい事すると、警察沙汰になるんだぞ、お前」
「だから、祐一さんの方からやんわりと誘ってくださいよ。女たちは、あなたの言いなりなんだから」
 それにしても、端々でちくちくと気に障る言い方をする奴だ。

「すまんが、俺もそっちには行けない。用事が急に入ってな」
「えーっ、そんなぁ。俺、もう朝から勃ってるのに」
「普通、朝は勃ってるだろ。とにかくキャンセルと連絡、頼むからな。この次は何とかするから。じゃ、切るぞ」

 化粧室から出て、席に戻る美子の姿がガラス越しに見える。祐一は、手短かに念を押して受話器を置いた。金田の卑屈な中にも刺を含んだ物言いが耳に残って、美子の側にいると感じられる清涼感を、ひどく汚された気がした。




 電話での会話からわかるように、美子は輪姦されるはずだった。蟻地獄の底まで引きずり込む段取りは、すでにつけられていた。しかし、土壇場で祐一は仲間に嘘をついて、それを回避した。

 祐一たちの、いつものやり口はこうだ。まず彼自身がターゲットの女に近づき、容姿や話術や催眠による暗示を効果的に使って、自分との恋に落ちるように仕向ける。そして、女がセックスで乱れまくる姿を、ホテルなどでビデオに隠し撮りする。

 それを『鞭』として使い、一方で性の快楽という『飴』を巧みに与えながら、次に複数の男と交わる場面を撮影する。その時に使われるのが、知り合いのラブホの特別室だ。ここは何人でも一緒に入れる上に、撮影・照明・拘束設備が揃っている。

 この輪姦は、祐一、金田、美子を最初に催眠誘導した喫茶店のマスターである正木という男で行われる。女は泣き叫ぶ。しかし、防音が行き届いていて、声が漏れる心配はない。何台かのカメラで、女にとって死ぬより恥かしい映像が撮影されるわけだ。

 客観的には、これは犯罪だ。しかも強姦でなく輪姦なので、警察に知れたら確実に起訴対象となる。だが、女の側が男たちと同時に交わることを望めば、複数の男女による和姦として扱われる。祐一の強みは、催眠を使って女がそう望むよう仕向けられることだ。

 女性の中には、強姦願望、輪姦願望を心の奥底に抱く者たちがいる。その欲求は、種の保存本能に根差したものかも知れないし、多くの女性が持っている『目立ちたい、注目されたい、愛されたい』という願望の延長上にあるものかも知れない。

 だが一方で、その願望を邪魔する感情がある。好きでもない男に体を許すことへの嫌悪感。変態的な交わりを、他人に見られる恥の意識。ふしだらな女だと後ろ指をさされる恐怖。体を傷つけられたり、病気を移されることへの怯え。そして、妊娠の危険性。

 これらの要素が取り除かれるか、または問題ないと感じた時、抑圧していた願望に対して素直になれるのだ。そして、『ふたまた』を平気で掛けたり、八方美人的な振る舞いをしがちな女性には、輪姦願望が秘められていることが多いと言われている。

 身の安全が保障されるなら、愛する男にキスされながら、憎からず思っている別の男に挿入されたい。その場面をイメージして自慰にふける女性も、実は少なくない。妄想を現実にしてやるには、秘めた願望を自覚させ、心理的な抵抗を取り除くことが必要だ。




「お待たせしました」
 二人が席に戻って少しして、ピザと飲み物が運ばれて来た。タバスコの壜を受け渡す時に、指が触れ合った。
「あ、ごめんなさい」

 美子は、顔をうつむき加減にして、ずっと目を伏せている。
「おいしいって評判なんだけど、来たことある?」
「いいえ、ここは初めてです」
「あ、そうなんだ。さあ、熱いうちに食べようか」

 食事は黙々と進んだ。美子が午前中のことをどう受け止めているか、祐一にはよくわからない。達した時の様子からして嫌がってはいないだろうが、打ち解けてくる様子でもない。手持ちぶさた気味の祐一は、先ほどの電話を思い出していた。

 金田は、同じ高校の後輩にあたる。父親が失踪してからの祐一は、不良グループともつき合い始めていた。その中で一学年下にいた金田が、祐一に弟子入り志願して来たのだ。
「どうしたら、先輩のようにモテるようになれますか?」

 男は顔じゃないとは言うものの、金田は背が低く、サルによく似ている。それでも愛敬があればいいのだが、狡猾さが前面に出ていて、女性のウケはすこぶる悪い。本音では迷惑だったが、使い走りもしれくれるし、高校の間はつかず離れずで接してきた。

 大学3年の時、一浪した金田が同じ大学に入学して来た。おこぼれを期待しているのがミエミエな態度に、嫌悪感を覚えたものの、女を自由に操っているのが自慢だった祐一は、そのうちの何人かを金田に抱かせて、刺激を味わったりした。

 それ以来、金田は祐一の懐に徐々に食い込んで来た。元不良だけあって、女を脅す術には長けているし、ヤバめな知り合いも多い。この男が汚れ役に徹してくれるお陰で、罠に墜ちた女たちの目に、祐一の輝きがより際立って見えるという効果もある。

 その意味では、金田とはこれまで利害関係がほぼ一致していた。お互いを利用し合っている間柄と言ってもいい。だが、美子の裸を見て、その肌を直に感じて、あいつにだけは抱かせたくないと思った。いや、他の誰であろうと絶対に嫌だ。

 この女の何が、自分をこんなに惹きつけるのだろう。ピザの最後の一切れを口に運びながら、祐一はじっと美子を見つめる。ストレートの髪をポニーテールにして、薄く化粧をした顔は、美人というよりは愛敬があるという言い方がふさわしい。

 堕とした女たちの中には、もっときれいな子が何人もいる。だが、一緒にいてこんなに心がふんわりとして、自然に優しくなれる相手はいない。早く二人きりになりたい。今度は嬲るというのではなく、肌を重ねること、ひとつになることを楽しみたい。




 程なく美子もピザを食べ終えた。午前中にあんな事があったのだから、食欲がなくても不思議はない。だが、見たところ無理なく食事できたのは、抱かれたことがショックではなかったことの証拠だろう。祐一は、内心ほっとする。

「順番を待ってる人がいるし、出ようか?」
「ええ・・・」
 レシートを手に、レジに向かう。自分の分を出そうとする美子を目で制して、祐一が支払いを済ませる。

「あの、これ私の分です」
 店から出てすぐに、彼女はコインを差し出して来た。
「いいよ。これくらい奢るから」
 軽くそう答えたが、美子は譲らない。

「受け取って下さい。些細なことかも知れないけど、お金で買われたみたいになるのは、嫌なんです」
 え? 意味がわからず、きょとんとしてしまう。
「自分の意志で、抱いてとお願いしたんですから・・・」

 額こそ少ないものの、奢ってもらうのと引き換えに体を許しただとか、無理に犯した事を祐一が詫びて、金でカタをつけたという形にしたくないと感じているのか。こんな事を言う女は初めてだと苦笑する一方で、新鮮な驚きと愛しさを感じる。

「何も、そんなに堅く考えなくても・・・」
「ううん。私がそうしたいんです。今日の事を大切にしたいから」
 美子の真剣なまなざしに気おされて、祐一は食事代を受け取った。店の客全員が、このやり取りを遠目に見ている気がする。

「ありがとう」
 そう言ったのは、受け取った祐一ではなく美子の方だ。店の中の表情とは違って、何か吹っ切れたという印象の笑顔をしている。
「じゃ、私はここで失礼します」

 あっけに取られているうちに、美子が駐車場の出口に向かって歩み去ってゆく。祐一は、思わず駆け出して、その腕をとった。
「おい、待てよ。この後、ゆっくり休むって言ってたじゃないか」
「食事したら元気になったんで、今日は帰ります」

 駆け引きで言っているとは思えない。祐一はあわてた。
「一緒にいたいんだ。ね、いいだろ?」
 彼を見上げる美子の下まぶたに、涙が盛り上がって来る。
「もっとはしたない姿を、あなたに見られてしまいそうだから・・・」

 大きな雫がひと筋、頬を伝ってこぼれ落ちる。
「嫌いになったでしょ。こんないやらしい女のこと」
 それは、与えた暗示のせいだ。しかし、そうは言えない。
「そんなことないよ。ぼくこそ、あんな酷い言葉を使ってごめん」

 腕を手前に引いて、美子の体を胸元に抱き寄せる。ミューズ関係者や、持ち駒にしている女たちに見られたら、困った事態になるのは目に見えている。だが、それよりもここで手を放してしまうと、美子がもう二度と戻って来ない気がする。

「とにかく車に乗ろうよ。ね、中で話そう」
 胸に顔を埋めて泣いている美子の髪を撫で、もう一方の手を背中に回してさらに体を引き寄せる。何なんだ、この経験したことのない胸の高鳴りは。




 気持ちがようやく落ち着いて来た美子を助手席に乗せて、車を駐車場から出したのは約10分後。その間に、店から出て来た客やこれから入る客が、興味津々という様子で側を通り過ぎたが、祐一は気にしなかった。

「二人きりになれる所に、行こうか?」
 これまでの女には、こんな聞き方をしたことなどない。自分が勝手に決めて、相手に従わせるやり方で問題なかった。
「そういう場所は嫌です。もしよければ、ウチに来てください」

 美子の潤んだ瞳が、祐一をまっすぐ見つめている。
「わかった。ミーコをもっと抱いていいんだね?」
「・・・はい・・・いっぱい抱いてください」
 その確かないらえを受け止めて、祐一はにっこりと微笑んだ。




 美子の一途な想いに、惹かれてゆく祐一の心。一方で、他の女性に対する鬼畜な行いが明らかに。この続きは、「恥辱の通過儀礼(7)」でお楽しみ下さい




このストーリーはフィクションです。登場する団体、人物等は架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。文中の女性心理の分析に、心理学的な根拠はありません。 和姦の定義に、法律的な根拠はありません。のぞき、盗撮、強姦、輪姦等は犯罪です。絶対に真似をしないでください。