官能小説 家庭内盗撮の妄想

官能小説

 

輪姦の宴(2)

― 淫獄への水先案内 ―



「見た人がいるんですよ! あの女と、恥知らずな事をして・・・」
 激した口調で、由真は言葉をぶつけてくる。とっさに祐一の脳裏に浮かんだのは、スタジオの窓際で後ろから美子を犯した姿だった。あれを外から見られたのか? 誰に?

 美子への気持ちに気づいてなかったあの時は、彼女を危険に晒すのに何のためらいもなかった。見られても自分は安全だと思ったし、同様の危ない橋はこれまでに何度も渡っていた。自分の手で、相手を破滅させるかも知れない。その危うさが快感でもあった。

「私、先生に言おうと思います。椎名さんの評価は高いようですけど、そんな関係があったと知れたら、どうお考えになるか ──」
 康子は、きっと取り合わないだろう。母の頭には、ミューズのダンスで観客を魅了する、その事しかないように、祐一には見える。

 もちろん母も、祐一が何人もの女性を輪姦していている事実は知らない。普通の男女の関係だと思っている。今後も気づかれるわけにはいかないが、祐一がどのダンサーとセックスしようと、それで踊りの才能が開花するのならば、むしろ誉められるかも知れない。

 しかし、問題は康子以外のメンバーだ。白昼のスタジオで犯されたという噂が広まれば、ミューズに居辛くなるのは間違いない。いくら指導者である母がかばっても、美子はつまはじきにされるだろう。恥知らずな女という烙印は、どこまでもついて回る筈だ。

「何のことか、わからないな。でも、道端でするような話でもなさそうだし、落ち着いて話せる所に行きませんか? ね、由真さん」
 意識的に下の名前で呼び掛けた。さっき、自分が同じように呼ばれたのも、当然ながら気づいている。

「何か誤解があるみたいだし、前からあなたとは、一度じっくり話したいと思ってたんだ。あ、車はこっち」
 不満げな様子だが、この場をミューズ関係者に見られることは、彼女にとっても嫌なのに違いない。祐一の後ろを歩き始める。

「今日はどうしたの? いつもの由真さんらしくなかったね、練習」
「それは・・・あなたと椎名さんの事を聞いたら、平静でいられるわけないでしょう」
 くそ、他にも知っている奴がいるということか。場合によっては、そちらも何とかしなくては。しかし、まずはこの女だ。

「あ、ちょっとここで待ってて。席が取れるか、訊いてみる」
 そう言ってから、道の反対側の歩道にある電話ボックスに向かう。由真の目を意識して、手帳で番号を確認する振りをするが、本当はそんなものは必要ない。そらで覚えている。

 なかなか出ない。じれ始めた頃に、受話器の上がる音がした。
「もう、何やってんだ。早く出ろよ」
「いま帰ってきたところですよ。ドアの外でベルが聞こえて・・・」
 答えたのは、金田だ。アパートに一人暮らしをしている。

「今夜、やるからな。初モノだ。お前、来れるだろう?」
 何を『やる』のかは、言わなくても伝わる。
「もちろん。もしかしてこの前、逃げられた女ですか?」
「うん、まあな。今日はヘマしないよ。ちゃんと捕まえる」

 金田の早合点に便乗して、とっさに機転を利かせた。一度は的にした美子の存在を、元から由真だったことにしてしまおう。
「これから、正木さんの店に連れてゆく。電話入れといてくれ。それと、ホテルの手配な。ラブホじゃなくて、シティホテルの方」

「わかってます。てことは、今夜のうちにマワしちゃうんですね」
「ああ、拘束具一式とカメラとビデオ、忘れんなよ。11時前には、そっちに着けると思う。早めに待機しててくれ」
 指示を済ませて、再び道路を横切って由真のそばに戻った。




「席、空いてるって。行きつけの喫茶店なんだけど、夜は軽いアルコールも出してくれてね。車ですぐなんで」
 話題が重くなるのを慎重に避けながら、駐車場に急いだ。祐一がドアを開けてやると、不機嫌な様子で由真が助手席に乗り込む。

「さっきの電話、もしかして椎名さんにじゃありません?」
 頬に由真の視線を感じる。見当外れな疑惑だが、彼女が常に美子を意識しているのは、スタジオでの様子からもわかっている。
「まさか。帰る時には、彼女はまだスタジオにいた筈だし」
「ふーん、居場所をしっかりチェックなさってるんだ」

 皮肉の込められたその物言いに、祐一の中で何かが弾けた。口ふさぎのためにマワすと決めたものの、さっきまでは拭い去れない罪悪感が心の中にあった。そのためらいを、代わりに湧いてきた怒りと嗜虐欲が、一気に覆い隠してしまう。

 この春、特別クラスに編入された四人のうち、美子以外の三人は仲がよかった。カラーのよく似た三人娘。正確には互いに対等ではなく、姫君と二人の侍女という関係だが、彼女たちが美子を敵として見ているのは、練習中の態度からも明からだった。

 最初の頃は、姫に調子を合わせていただけの亮子と朋美も、最近は積極的に嫌がらせをするようになっている。美子が指導者である母にチクったりしないとわかって、図に乗っている感じだ。美子を愛していると気づいてから、祐一はその辺りの様子に苛つき始めていた。

 駅前の駐車場に車を停め、地下街に降りた。午後9時を少し回っているが、まだまだ通りを歩く人の数は多い。金田から連絡が届いたのだろう。正木は、いつもの席を開けてくれていた。
「いらっしゃいませ。どうしたんだよ、こんなすげぇ美人を連れて」

 後半は、祐一に向けられた言葉だ。黒のスラックスに黒のワイシャツ。いかにも水商売という服装とオールバックの髪型が、風貌を実年齢以上に見せているが、まだ三十過ぎの筈だ。背は祐一よりも少し低いが、がっちりとした筋肉質の体つきをしている。

「うん、紹介するよ。母がやってるダンス教室のインストラクターで、竹下由真さん。素敵な人でしょう。で、こちらがマスターの正木さん。ぼくのカクテルの師匠なんだ」
「どうぞよろしく。今後とも、ごひいきに願います」

 正木は、にこやかな表情で話し掛けたが、目元は笑っていない。こういう相手に紹介されるのに慣れていないのか、由真はやや硬い表情でお辞儀を返した。
「では、何になさいますか? この辺りが喫茶、ここらがお酒です」
 席についた二人に、メニューを指し示して説明する。

「選ぶの、面倒だな。マスター、今夜のお勧めは?」
「こんな素敵な女性に似合うのは、キール・ロワイヤルかな。お召しになってるワンピースの白にも、よくマッチしますし」
 そつのない言い回しが、客あしらいの経験豊富さを窺わせる。

「うん、それいいね。ぼくが車で送ってゆくから、どうぞリラックスしてください。あ、マスター。こっちも同じものを」
「運転するヤツに、酒を飲ませられるか。ジンジャエールでいいな」
 黒服のマスターは笑いながらそう言って、奥に入っていった。




 薄暗い照明の店内。テーブルの中央に、まろやかなシルエットのグラス。その底に固められたロウが芯から吸い上げられ、オレンジ色の煌きを放っている。不規則に揺らめく光の綾が、幻想的な空間を演出するとともに、女性の心をゆったりと解きほぐしてくれる。

「椎名さんが、あの場で恥ずかしげもなく踊れたのは、あなたの助けがあったから。そうでしょう?」
 硬い表情を崩さずに、由真はズバリと核心に切り込んでくる。
「どうして、そう思うんです? 何かを見たとか言ってたけど」
 はぐらかすような口調の祐一を、由真は険しい目で睨んだ。

「あの日の昼頃、レストランの駐車場で抱き合ってたんでしょう。人前でそんな事をするなんて、あの女とどんな関係なんですか?!」
 見られたのは、ピザ屋の前でなのか。途端に体の力が抜けた。よかった。あれなら、どうとでも言い訳できる。

「あの時は、試験について相談を受けてたんです。彼女は踊りに対してとても熱心で、振りやステップについて、ぼくにも前から聞きに来てて。頼られれば、むげにはできないでしょう。昼飯を食いながら話した後で、帰ろうとしたら急に泣き出して・・・」

「そんな見え透いた嘘、信じられるわけが ── じゃ、午前中はスタジオで何をしてたんですか? 椎名さんと二人きりで」
「二人きり? 違う。ぼくが母に頼んで来てもらってたんですよ。オーディオの操作をしただけで、踊りはほとんど見てなかったし」

 由真のこわばった顔に、動揺と期待がよぎる。
「ホントに?・・・」
「ぼくが、椎名さんのレオタード姿を見たがったとでも? まさか。何の感情もないから、手伝えたんです。窓の外ばかり見ながらね」

 マスターが、通路を近づいて来た。祐一は口をつぐむ。二人分の飲み物に続いて、オードブルの皿をそっとテーブルに置く。
「簡単なものしかないですが、私のサービスです。よろしければ」
 声を潜めてそう囁き、にっこりと由真に笑い掛ける。

「どうしたの、マスター。オーダーを自分で持って来るなんて珍しいじゃない? バイト君の仕事、取っちゃ駄目でしょ」
「店には内緒だから。それに、美人にはサービスいいんだよ、俺は」
 正木は薄く笑って、再び店の奥に引っ込んだ。

「由真さん、どう勘違いしたのか知らないけど、ぼくは椎名さんとは何でもない。彼女はダンスしか頭にないようだし、一人で遠くから来てて心細いのもあるだろう。すがられると、断れなくってさ」
 まっすぐに相手の目を見つめながら、ゆっくりと言葉を続ける。

「あの時は、前日の日曜日に街で偶然に会って、相談されたんだ。それで母に言ったら、月曜日の午前中ならスタジオも開いてるし、自分も時間が取れるって話になってね」
「でも、それって公平じゃないですよね。どうして椎名さんだけ」
 由真が、可愛らしい唇を突き出して不満を表現する。

 この反応からすれば、窓際で美子と交わった姿を見られていないのは、どうも確かなようだ。祐一は、改めて安堵の息をついた。この情報を由真に伝えた人間 ── おそらく保田か高橋のどちらかに違いない ── の口までは、塞がなくてもいいだろう。

「由真さんに頼ってもらえれば、いくらでも力になったさ。ぼくにとっては、椎名さんなんかより、余程あなたの方が・・・」
 わざとそこで言葉を切って、由真の瞳の中を覗き込む。
「さぁ、気が抜けないうちに乾杯しましょう」
 祐一がグラスを差し上げると、由真もそれに応じた。




「だけど、納得できない。わたし、先生に再試験をお願いするわ」
「そう? でも、それだと同じ事の繰り返しじゃないかな? ぼくに見られて踊るのが恥ずかしいのなら」
「それが普通の感覚よね。でも、椎名さんは違った。あなたに見られていても、はつらつと踊っていられた。何をしたの? あの人に」

 由真が強い視線をぶつけてくる。そのまなざしに込められた想いを探りながら、慎重に言葉を選ぶ。
「何度も言うように、ぼくは何もしてない。あの日は、手伝いをしただけだ。もし、役に立ったことがあるとすれば ──」

 祐一は、思わせぶりにちょっと間を置いた。
「イメージトレーニングのやり方を、少し教えたくらいかな」
 祐一の真意を計ろうとするように、由真の目が細くなった。
「それだけ? イメトレくらい、私だって前からしてるわ」

 はぐらかされたと感じたのか、からかわれたと思ったのか。疑わしげに睨んでくる由真を、祐一は柔らかな物腰で受け止める。
「そうだね。いろんな方法がある。ぼくの教えたやり方が、彼女には向いてたんだろう。かと言って、由真さんに合うとは限らない」

「そんなこと・・・」
 合わないなんて事、ある筈がないという口調で、由真が呟く。
「言っとくけど、彼女とは何もないから。椎名さんも、男のぼくに見られるのを、とても恥ずかしがってた。だけど、ぼくだってあんな場に立ち会わされて、正直なところ迷惑してる」

「そうかしら。男の人って女の・・・か、体を見たいものじゃない?」
 揺らめく光の中で、朱に染まる女の頬。普段なら、口にすることのない言葉なのだろう。緊張と羞恥心を少しでも和らげたいという意識が働くのか、カクテルを何度も口に運んでいる。

「そりゃ、あなたの姿なら・・・見たいさ。試験の時も、いけないと思いながら、つい・・・。でも、椎名さんには、女としての魅力は感じない。モダンダンスが好きで、練習熱心な子だとは思うけどね」
 ここが一番の難所だという思いで、祐一は声に力を込める。

「最初に会った時から、あなたには嫌われていると思っていた。だから言えなかったけど、ぼくがずっと気になって仕方なかったのは、由真さん、あなたなんだ」
 嘘ではない。この女を自分の、いや自分達のものにしてやると、最初から狙いをつけていたのだから。

「じゃ、そのやり方を教えてくださらない? 彼女に効果があって、私にない筈がないわ。それとも、単なる言い逃れなのかしら?」
 高飛車な物言いに聞こえるが、相手を信じたいという願いの裏返しなのが、祐一にはよくわかる。

 由真が飲んでいるキール・ロワイヤルには、微量の催眠誘導剤を混ぜてある。このカクテルは、スパークリング・ワインをベースにしたものだ。泡が舌を刺激して、異物が混入していても気づきにくい。
「あ、もうグラスが空きそうだね。じゃ、ぼくもお代わりしよう」

 手を上げて、近くにいた店員を呼んだ。
「あの、私はもうお酒じゃない方が・・・」
「リラックスできないと、上手くいかないから。由真さん、まだ全然イケるでしょう。少しあっさりした口当たりのにしましょうか?」

 祐一が、自分のことを女として魅力的だと言った。あの女とは、何でもないとも言い切ってくれた。怒りがゆるやかに溶け去り、入れ替わりに仄かな幸福感が湧いてくる。
「じゃ、試しにやってみましょう。もう少し飲んだ方が落ち着ける?」
 運ばれて来たお代わりを、指し示す。由真は、こくんとうなずいた。




 二人の座っている席は観葉植物の陰になっていて、ちょっとした隔離環境だ。周囲の客もアベックが大半であるため、それぞれが自分達の会話に夢中なように見える。
「体の力を抜いて、くつろげる姿勢でぼくの目を見て」

 テーブルの上に置かれたロウソクの光が、彼と彼女の体を照らす。炎のかすかな動きに合わせて、その光と影のバランスが微妙に揺らぐ。祐一は、意識して声を低めた。
「心を解き放つには、自分に素直になること。そして、信じること」

 腕を伸ばし、由真の肩に指先を軽く触れる。飲み物に盛った薬には、意識を一点に集中させ、暗示に掛かりやすくする効果がある。
「これからする事は、踊りに対するイメージを自由にするトレーニングです。必ず上手くゆきます。心も体もゆったりと寛いで下さい」

 相手の瞳の奥を覗き込むようにして、語りかける。見詰め合う目と目。それだけで、女の表情がとろんとし始める。
「では、始めます。ゆっくり目を閉じて」
 長いまつげが閉じられた。唇を軽く噛んでいる。

 由真に催眠誘導を試みるのは、これが初めてだ。だから、簡単にトランス状態に導けるとは思っていない。美子には、徐々に道をつけていった。だからこそ、祐一に見つめられ、ビデオに撮られることで感じるような暗示を、植えつけることが出来たのだ。

「息を吸って・・・ゆっくりと吐いてください・・・もう一度。いいですか、薄いピンクのレオタードを、あなたは身につけています」
 試験のシーンが思い浮かぶのだろう。由真の体にかすかな緊張が走る。手のひらで肩を軽く握ってやる。

「はい、ゆったりと落ちついた気持ちになれます。あなたは、愛される女性です。生まれ持った気高さと優美さで、多くの人の心を魅了し、惹きつけています」
 由真を落ち着かせようと、努めてゆっくりと言葉を発する。

 催眠は、人と状況による。通常は薬の助けを借りてすら、初回に出来る事は知れている。ただ、あっけなくトランスに至るケースがあるのも事実だ。本人が無意識に暗示に掛かりたい、術者を受け入れたいと思っていれば、催眠は自ずと深くなる。

「あなたは、美しい女性です。あなたの踊る姿を、皆が見て楽しみたいと、心から願っています。そして、あなたのダンスは、とても伸びやかだ。人々の愛を受け入れ、多くの人々に自らの愛を注いでゆく」
 暗示というよりは、由真に対する賛辞を、繰り返し、繰り返し囁く。

「ほら、心が浮き立ち、体が軽くなる。あなたは、美しい自分を見て欲しい。あなたは、とても勇敢な人だ。舞台でも日常でも、自分の魅力を大らかに表現してゆく・・・」
 目を閉じて、祐一の声にじっと聞き入っている由真は、とても美しい。白いワンピースの胸を押し上げるバストが、緩やかに上下する。

「あなたは、その妖精のような体を、伸びやかに大胆に動かして・・・あぁ、やっぱり、ここじゃ騒がしくて駄目だ」
 不意に語りかけを中断して、さも残念だというふりをする。
「あなたは、まだ周囲を気にしてる。もっと静か場所でないと、心を解き放ってあげられない」

「じゃ、静かな場所に連れてって下さらない。そこで教えて」
 大きく見開いた女の瞳が、挑み掛かるように燃えている。
「ぼくは、いいけど。由真さんは、遅くなっても構わない?」
 答えを口にする代わりに、彼女はにっこりと微笑んだ。先ほどまでの刺々しい態度は消え、物腰に余裕と節度が感じられる。

「じゃ、行こうか。続きは、ゆっくり出来る場所で」
 祐一は、レシートを手元に引き寄せた。
「あ、ちょっとお化粧を直してくるから、待ってて」
 ポーチを手にして、由真が席を立つ。その後姿を見送っていると、店の奥にいたマスターが近づいて来た。

「お帰りですか? では、レシートをお預かりします ── なかなか、そそる体つきじゃないか。おまけに俺好みの美人だし」
 声を殺した後半の囁きに、正木の淫らな欲望がにじみ出ている。これまで何人もの女を罠に掛けて来た祐一だが、相棒の放つ獣の匂いに、初めて軽い嫌悪感を覚えた。

 由真が知っていた情報は、実際にはさして脅威になるものではなかった。彼女をマワさなくても、十分にごまかせた筈だ。その負い目が、再び鋭いキリとなって心に突き刺さる。だが、もう遅すぎる。
 美子の身代わりとして、由真を淫獄に突き堕とす ── 祐一は、鬼畜の道を選んだ。




 初めて芽生えた、人としての罪悪感。それを押し殺し、由真を輪姦の餌食にしようとする祐一。この続きは、「輪姦の宴(3)」でどうぞ。




このストーリーはフィクションです。登場する団体、人物等は架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。のぞき、盗撮、強姦、輪姦などは犯罪です。絶対に真似をしないでください。