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目次 > エロ小説で描く人妻 > 人妻セックス小説 夫婦の寝室−2 : 沐浴のあと - 風呂上りの妻の裸を盗撮 |
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自宅はマンションの4階なので、通りがかりに覗かれる心配はない。だが、窓からの視線に、妻はあまりに無防備だ。その事に気づいたのは、結婚して2年目頃。当時、まだ子どもは生まれていなくて、二人きりで現在と同じマンションに住んでいた。 夏の一番暑い時分だったと思う。妻が風呂に入ろうとしていた時に、彼女宛てに電話が掛かってきた。私が脱衣所に呼びにゆくと、全裸で鏡に向かって化粧を落とそうとしているところだった。
「○○さんから電話だよ」 リビングの窓も、和室と同じく川に面したサッシタイプで、そこからベランダに出ることができる。窓には、レースのカーテンが引かれている。ドア近くにある電話台の脇に立って、妻は受話器を握って話し始めた。どうやら、ダンス仲間からの電話らしい。
「そうなのよ。メグったら、勘違いしてたんだって」 妻は窓の方を向き、空いている手で股間の茂みをさり気なく隠している。私は、テレビを見るふりをしながら、妻の体にちらちらと視線を送った。当時は二十代後半だった妻が、裸で電話をしている姿は、私にとって刺激的な眺めだった。 セミロングの髪を、後頭部の辺りでくるりと丸め、幅広の髪留めで束ねている。あらわになった白く細いうなじ、なだらかな肩の曲線。乳房は控えめな大きさだが程よい緊張を保ち、乳首はいつものように上向きにつんと尖っている。 乳輪の色は、淡いセピア色だ。贅肉のない腹部の中央に、縦長のヘソが見える。ウエストは細くくびれ、そのすぐ下で腰がぐっと張り出している。手で隠した恥丘とヘソの間に、ショーツのゴムの跡が、仄かに赤く走っている。 円やかな腰に連なった太ももは、それだけを見るとやや太めだが、全体の中ではバランスが取れている。ふくらはぎはすらりと伸び、足首はこれまたきゅっと細い。妻の裸身を盗み見るうちに、私の股間は硬くなってしまった。 この新居に越して来てすぐに調べたのが、実はカーテンの透け具合だった。川向こうの最寄り駅から、勤め帰りに橋を渡って来る時に目を凝らしたり、時には妻が夕食のしたくをしている間に抜け出して、対岸から双眼鏡で確かめたりもした。 警官に不審がられては、面倒なことになる。周囲に気を配り、素早く見え具合いを確認した。その結果、レースのカーテンだけを引いて、中で電灯が点いた状態だと、窓の外から部屋の様子がかなりはっきり覗けることがわかった。 さらに、双眼鏡の場合、ピントを正確に部屋の中に合わせると、手前のレースは焦点範囲外になって、透けるというか、邪魔にならなくなる。これはレースの織り方にもよるはずだ。ウチのは比較的薄く、光を透過しやすかったのだろう。 電話は、まだ続いている。私は股間のテントを手で隠しつつ席を立ち、洗面所に向かった。傍らを通り抜けた時、妻の甘い体臭が香った。抱きたい。一旦、洗面台の所まで行ってから足音を忍ばせて戻り、開いたドアのすぐ外で妻の後ろ姿を見守った。 私好みの大きな尻が、ほんの2メートル先にある。肉づきはふくよかだが、垂れてはいない。太ももと尻の境目にも、パンツのゴム跡がうっすらと残っていて、生身の女を感じさせる。
「最近、ナッチに連絡した? ・・・へぇ、そうなんだぁ」 電話にコードがついているため、床に寝転がったりはできない。妻は受話器を持っていない方の手を壁につき、片方のひざを胸の位置まで引き上げた。そして、関節をゆっくりと伸ばしてゆき、Y字バランスの体勢に移行する。 この時期、まだインストラクターとして現役だった妻の両脚は、見事な角度で開いてゆく。ついに、縦方向に180度開脚するポーズを決め、壁から離した手で脚を頭の横に引きつけると、足先はほぼ真上に伸ばされた。 妻は、壁に正対して立ち、窓側の脚を上げている。残念ながら、廊下側からだと股ぐらは見えない。だが、もしも川向こうから双眼鏡や天体望遠鏡で覗かれているとしたら、ばっくりと割れた陰裂の奥の奥まで視姦されるに違いない。 乳房やパンチラを偶然に見られるだけでも、女として恥かしいことなのに、開ききった裸の股間を男に覗かれるなど、羞恥の極みだろう。その無防備な姿に、私は激しく興奮した。 もちろん、実際にこの姿を見られては大変だ。どこの誰とも知らぬ男が、妻の性器の形や陰毛の生え具合まで知っているなど、本人だけでなく、私にとってもひどい屈辱だ。しかし一方では、妻の体を見せつけてやりたいという願望もある。 右手と右足、左手と左手を縛って、裸で床の上に転がしてやりたい。窓の方向に剥き出しの下半身を向け、指で花びらを広げて覗き屋たちに見せつけたい。もちろんカーテンは全開で。そんな妄想がどんどん湧いてきて、我慢できなくなってしまう。
妻が脚を下ろしたタイミングを見計らい、私は足音を殺して近づくと、妻の肩に手を置いた。
耳から首筋に舌を這わせると、妻はくすぐったそうにして嫌がる。体の前に回した二本の手が、乳房と股間を同時に襲う。
「でも、こんなセクシーな格好を見せられたら・・・」
何とか体を捻って逃げようとする妻。その間も、電話相手との会話は続いている。
電話中に愛撫されるなんて、不謹慎だと感じているのだろう。 指が茂みの中に分け入ってゆく。妻の体は窓に向いているため、もしも誰かが覗いていれば、男の手で股間をいじられている様子がよく見えるはずだ。陰核を探り当て、中指を小刻みに振動させ始めた私の手に、妻の手のひらが重ねられる。
「そうだよね・・・うん・・・うん・・・私もそうよ」 もう一方の手は、ずっと胸を揉み続けている。乳首を軽くつまんで転がしてやると、腕の中で妻の体が悩ましくくねる。その動きを捉えて、やや強引に足の位置を広げさせ、膣に指を挿し込む。意外なことに、もう中は溶岩が湧き出していた。
指をえぐるように動かすと、かすかにクチュクチュという音が響く。
『ねぇ、ミーコったら聞いてる?!』 一旦は女の性が溶け出し、私の愛撫に身を委ねてくれそうになったのに、妻の顔には怒りが戻っている。もう取りつく島もないようだ。私はすごすごと洗面所に行き、手についた妻の淫汁を水道水で洗い流した。
電話を終えた裸の妻に、我慢できず再び抱きついたが、 無意識か意識的かはわからないが、似たような形で挑発されることが、この時期に何度かあった。そのたびに私は体を求めたが、途中で妻の気持ちが急に冷めてしまう展開が大半で、それが彼女に対する憎しみを倍加させたように思う。 そうして繰り返し味わった苛立ちと怒りが、妻の裸を撮影したいという願望につながったのは確かだ。何度か『きれいな裸を撮りたい』と真正面からアプローチしてみた。しかし、思いのほか激しい拒絶と、蔑むような視線が返ってきて諦めた。 これはもう盗撮しかない。そう考え、他の家族が寝ている夜中に、様々な試行錯誤をしてみながら、私はチャンスを待った。妊娠・出産・授乳という、女性にとって大変な時期を経て、数年が経過した。ビデオカメラを購入して、寝姿も撮ってみた。 しかし、ビデオは被写体が動いていてこそ興奮する面もある。目を閉じた寝顔でなく、起きている時の妻の裸を撮りたい。そこで思いついたのが、妻の風呂上がりの姿を盗撮することだった。 わが家の間取りは、浴室の手前に脱衣所がある。そこを基点に短い廊下があり、その正面が下駄箱になっている。そして、下駄箱に向かって右が玄関のドアだ。私は、この下駄箱の上にカメラをセットすることを考えた。 妻はかなりの近眼だ。外ではコンタクト、家ではメガネをしている。でも、さすがに風呂に入る時は、そのどちらも外す。カメラがあっても、少し離れた暗がりの中だと気づかないのではないか。 ただ、妻は必ず玄関の鍵を確かめてから、入浴する。以前、私が宅配便を受け取っていて、浴室から脱衣所に出て来た妻が、業者に裸を見られかけたことがある。それ以来の習慣だ。だから、カメラを置くタイミング、取り去るタイミングが実に難しい。 全裸で脚上げ体操をする妻と、戸締りに神経質な妻。一見、矛盾するかのようだが、身の危険を避けたい一方で、『覗き見されるかも知れない状況』には、無意識であるにしろ興奮するのかも知れない。あるいは、まったく無邪気な行動か。 脱衣所には、木の引き戸がある。冬は寒いのでそれを閉めて服を脱ぎ、逆に夏場は熱気がこもるのを防ぐために、風呂に入っている間も開けたままにしている。 代わりに薄いカーテンを、入り口の所に暖簾のように垂らしている。だが、妻の入浴中に私が洗面台を使いに来るのに邪魔なため、端を壁のタオル掛けに押し込んでしまっていた。つまり、目隠しの用を足していないわけだ。 あれは7月の上旬だったと思う。私は一緒に入浴した子どもを先に寝かせて、リビングのテレビでクイズ番組を見ていた。妻が洗い物を終えて、台所から風呂の方へ行くのがわかった。 風呂の中から、体を洗う音が聞こえるまで待つ。妻はかなり長風呂なので、カメラをセットする時間は十分にあるはずだ。未使用テープを入れたカメラを目立たないように下駄箱の上の隅に置き、角度を調整する。 ピントをマニュアル・モードにして、洗面台付近に合わせた。そこに立った自分を何度か撮影してみて、ズームの加減を調節する。満足できる設定になってから、電源を入れたままにして、妻が風呂から上がって来るのを待つ。 やがて、ドアが開く音がして妻が浴室から出てきた。私の心臓は、ずっとバクバクしている。見つからないだろうか。ちゃんと撮れるかより、そちらが気がかりだ。脱衣所の様子を見るために、引戸の脇まで行って妻に話しかける。
「今日、仕事どうだった?」
素肌にTシャツを着け、ショーツを穿く。その頃を見計らい、
「そうね、もう11時か」 リビングにいる妻の側を、ビデオカメラを持っては通れない。かと言って、置きっぱなしでは見つかる危険がある。私は、戸締りを調べる振りをして、カメラを一旦玄関のすぐ外の、ガスメーターなどが入っている収納スペースに隠した。 並んで番組を見ている間も、私の下半身は興奮したままだった。上手く撮れているかが気にかかる。それを紛らわせようと、頬にキスしようとしたり、肩を抱き寄せようとしてみたが、テレビに熱中している妻に、うるさがられただけだった。 深夜、密かにカメラを回収し、自分の部屋のテレビにケーブルで接続して成果を確認した。はっきりと妻の裸体が写っていた。尻をカメラの方に向けて洗面器を片付ける様子も、脚を開いて股間をバスタオルでこする姿も。 私はそうして撮った盗撮ビデオを見ながら、その場で続けて2発ヌイてしまった。こんなことは、オナニーを覚えたてのころ以来だった。 三十路に差しかかった妻の裸は、新婚の頃のようなはつらつさはない。体の線は鋭さを失い、下腹に少し脂肪がつき始めてもいる。その艶めかしい体が、日常の中で無防備に恥ずかしいポーズをとっている。それが、何とも言えずいやらしい。 乳房はやや小ぶりだが、形は悪くないし、十分に張りもある。バスタオルで体を拭くのに合わせて、それが左右にプルプルとふるえる。色白の体のへそ下に黒い翳りが見える。妻はそれらをまったく隠そうとしていない。 私は夫としてでなく、人妻の入浴を覗いている出歯亀の気持ちになり切って、そのテープに見入っていた。テレビ画面で見るそれは、じかに見る裸よりもずっと扇情的だった。作り物ではない自然な卑猥さが、私の性欲と復讐心を満たしてくれた。 ショーツを着ける仕草にしても、撮られているなどとは思ってないため、実にダイナミックで気取りがない。私に話しかける笑顔も屈託がなく、いつも通りだ。なのに、女としての恥ずかしい姿を隠し撮りされている。妻はそれを知らない。 体験したことのない快感。妻を支配しているという感覚。このテープをお隣のご主人に見せたら、一体どうなるだろう。そして、奥さんの同じような映像を撮ってもらって、交換するとかできたら。その妄想に浸るだけで、何度でもヌけそうな気がしてくる。 また、恥知らずな姿を繰り返し見ることで、セックスをつれなく拒む妻に対して、やさしい気持ちになれたのもある。「こいつは、俺の女だ」という意識が初めて持てた。愛情とは違うかも知れないが、妻を許せるような心持ちになれた。 この風呂上りの盗撮は、いくつかの条件が整わないと難しい。引き戸を自然に開けていられるのも、夏の2ヶ月くらいの間だけだ。そうして撮れたものを見比べると、年とともに変ってゆく髪型や体型がわかって、なかなか感慨深いものがある。 盗撮の次は、妻が出産のため実家に戻っていた時に見つけた、モダンダンスの練習風景ビデオのお話。極薄レオタードで踊る妻の姿。疑惑の種を生んだ「淡色のレオタード」を、引き続きお楽しみ下さい。 |
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このストーリーはフィクションです。 のぞき、盗撮は犯罪です。絶対に真似をしないでください。 |
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熟女官能小説 家庭内盗撮の妄想 © 2004-2012, 道化師. |
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