官能小説 家庭内盗撮の妄想

官能小説

 

鏡の中の陵辱

― 開脚視姦シミュレーション ―



 私の部屋には、ベッドの足元の本棚に立て掛ける形で、高さ約1m×幅50cmの鏡を置いてある。元々は妻が実家で使っていたものだ。結婚当時は玄関の脇に置いてあったが、しばらく前から自分の部屋に持ってきている。

 妻をベッドで仰向けM字開脚させて、私の股間を舐めさせている時、大股開きした姿をこの鏡に映してみると、また違った興奮が味わえる。鏡の中で妻が知らない男に、無理やりチ○ポを咥えさせられているように見える。特に夫婦ゲンカの後の交わりでは、とても気が晴れる妄想だ。

 カメラのある斜め上の角度からでなく、鏡に反射させて真横から眺めると、妻の尻の穴が丸出しになっている。濃い色の肛門の周りに恥毛はほとんどない。彼女は感じてくる程に、両ひざを胸につけるように体を丸め、私の指が陰部の奥まで届きやすい姿勢をとってくれる。その素直な淫らさが可愛い。

 言葉でねだるのでなく、行動で何がして欲しいかを示す妻。口の中で男根に絡みついてくる舌が、もっとクリトリスをいじってと訴えているようだ。そして待ちきれないというように、自ら腰をクイクイっと振りたてて、私の指に自分の肉芽を擦りつける。

 のどの奥まで突かれるのを、妻は最初、ペニスに片手を添えて防いでいる。とがった乳首を親指と人差し指で揉みつぶしつつ、つかんでいるその指を優しく外してゆく。口だけで陰茎を受け止める状態にしておいて、おもむろに腰をグッと前に突き出す。
「んぐぅ・・・ううぅ」

 横目で鏡を見やると、肉棒を根元まで呑み込んだ妻がいる。十分に感じさせてからでないと嫌がるものの、上の口をオマ○コと同じように扱ってやるのは、妻が自分を愛してくれているかを確かめるには最良の手段だ。

 標準サイズのペニスであっても、根元まで呑み込むのはキツいらしい。連続して激しく突くと、妻がウッと来てしまうので、ゆっくりと挿し込み、のどの奥の狭い部分の感触を楽しんでから手前に引く。そして、それを妻の横顔を眺めながら繰り返すのだ。




 他の夫婦の夜の生活がどんなものなのか、私は知らない。同僚や友人ともそんな話はしない。まるでそういう事に興味がないように振舞っている。見た目の印象からも、真面目で淡白に見られることが多い。

 このサイトを始めて気づいたのだが、私にはかなりサドっ気がある。ただ、それは妻に対してだけかも知れない。尻を叩くとか傷つけるとか排泄する様子を見たいとかでなく、妻の裸、陰部、交合する姿を、他人に見て欲しいという欲求があるのだ。

 昼の生活で主導権を握っているのは妻だ。今の住まい購入のために、彼女の両親からまとまった額の資金援助も受けている。だから、私は妻に頭が上がらない。その分、セックスで自分の思うままに辱めたいと感じるのだろう。

 だからフェラチオさせる時も、口の中の感触を楽しむというよりは、その恥ずかしい姿勢、その苦しげな表情を見るのが、私にとって快楽なのだ。事情さえ許せば、他の男性にも見て欲しいと思う。そして、それは後にある形で実現するのだけれど。

 私はこの露出(させたい)願望の充足に、ビデオカメラだけでなく、鏡も使っている。右手でクリトリスと膣をまさぐり、左手で頬に垂れてくる髪を耳に掛けて、顔をあらわにしてやる。口腔を陰茎で犯しながら、乳首を時々舌で転がす。すると、妻の吐息が次第に熱を帯びてくる。

 指の動きに、淫らな尻振りがシンクロしてくると、妻の情感が高まって来たしるしだ。上半身を抱え起こし、後ろから体を支えるようにして、体育座りの姿勢から、脚を左右に開かせる。

 理性が支配的な間は、この姿勢を嫌がる妻だが、官能をとろとろに溶かしておくと、恥じらいながらも鏡に向かって女のすべてを見せてくれる。

「鏡を見てみろよ。どう? いい格好だろ」
「ん、ああぅん。だめぇ」
「ほら、すっごい嫌らしいよ。奥まで丸見えだ」
「はああぁ」
 妻はのどを反らせて、荒い息を吐く。子どもを起こすまいと声をこらえている様子が、健気で愛らしい。

「中に指を入れて、かき回して欲しいんだろ?」
「そんな言い方、しないでぇ」
 ささやき声で答えつつ、顔を鏡からそむけようとする。
「でも、感じてるね。中の方がすげぇ濡れてる。くちゅくちゅ、大きな音もしてるし」
「そんなことない。いやぁ、お願い」

 脚を閉じようとするのを、手で両側に割り開く。妻も本気で嫌がっているわけではない。脚を開いたままの姿勢で、私の指が陰裂のうずきを癒してくれるのを待っているのだから。

 私も、最初からこんな激しい言葉をかけていたわけではない。最初に数ヶ月間、流れの中でこの姿勢を自然にとらせて、抵抗をなくしておいてから、部屋に鏡を移動させた。朝、ネクタイを自分の部屋で締めるのに便利だからという名目で。

 その後の何ヶ月かは、この姿勢をさせた時も、目の前の鏡については何も言わずに、指で陰唇をぐっと広げて、鏡越しに恥部をじっと見つめるだけにした。私の視線から、自分がどんな恥知らずな姿をしているかを、存分に意識させてやるためだ。

 近視の妻は、暗い中でメガネを外していると、ぼんやりとしか見えないと言う。それでも、素っ裸で大きく広げた股間の恥部に、私の手が伸びているのはわかる。陰核をいじられる感触と、女として隠したいすべてをさらけ出した自分の姿。

「もっと股を開いて、お前の恥ずかしいところを丸出しにしろ」
わざと荒い言葉で、そう命令する。肩越しに首をこちらに向けさせて、妻の唇を強引に自分の口でふさぐ。同時に、膣の奥の方まで二本の指を深く沈ませ、親指を小刻みに振動させてクリを責める。

 優に3分以上、舌を吸い取り、舌を挿し込み、唾液で口の周りがどろどろになるまで舐めまわしてやる。息苦しいのか、首をねじって逃れようとするが、私はもう一方の手を首筋に当てて固定し、妻の勝手を許さない。唇をふさがれたまま、くぐもった甘え泣きが、低く漏れ始める。




 私はセックスのたびに、妻に恥ずかしい姿をさせたいと言い続けた。可愛い、きれいだ、愛している、といった誉め言葉と、丸出し、嫌らしい、スケベだな、という辱めの言葉を、反応を見ながら交互に耳元で囁くのだ。その間も、Mの形に開いた脚は絶対に閉じさせない。

 もちろん、この姿勢で妻をなぶるのは、ビデオにオ○ンコと妻の顔を一緒に写してやるためだ。こうやって上半身を後ろから支えてやる姿勢だと、顔はほとんどカメラの真正面を向く。妻を少しでも知っている人なら、十人が十人、本人とわからぬはずがないほどのベストアングルだ。

 母の顔ではない。女の顔、牝の顔だ。よがり美人と言うべきか、妻は実にいい顔をして悶える。うっとりと目を閉じて、悦びをむさぼる様子を見せるかと思えば、眉根をきゅっとたわめて、痛みに耐えるような表情で、声の代わりに熱く荒い息を吐く。

 半ば自らの意思で、半ば私に強制されて、淫らに広げた下肢と渦を巻いた恥毛。鏡に破廉恥な姿を映し、それを私にしっかりと見られ、言葉で辱められることは、妻にとっても未知の快楽を引き出すもののようだ。私の腕の中で体全体を反り返らせ、丸出しの羞恥から逃れようとするが、そうはさせない。

「ほら、鏡の向こうから、誰かに見られてるよ」
 妻のあごをつかんで、鏡に向けてやる。もちろん、鏡の中からこちらを見ているのは私であり、妻自身だ。妻のあえぎが、次第に激しくなる。

「こんな恥知らずな格好を見せつけて、スケベだなぁ。ホントは、知らない人に見られたら嬉しいんだろ?」
 私も、妻の体をビデオカメラと鏡に向かって晒しているうちに、自分の言葉と態度に酔って、どんどん下卑た物言いになってゆく。

「感じすぎるの。お願い、横にならせて」
 甘えた声で囁く妻。頃合と見て、上体をベッドに横たえて、乳首を強く吸ってやる。唇にペニスを近づけると、いきなり根元まで呑み込んで、首を前後に振り始めた。

「寝転ぶと、ケツの穴まで丸出しじゃん。見てる俺の方が恥ずかしくなるよなぁ」
 蜜壷からあふれ出た白い汁を指につけ、花弁がほぐれた菊の花を、むず痒さをそそるように軽くさわってやる。同時に親指で、充血して大きくなったクリトリスを転がす。妻の太ももの震えが止まらなくなっている。

「ああぁ、いやぁ。もうっ、もうイキそうなのぉ」
根元まで含んだ肉棒を苦しげに吐き出して、妻は思いきり体を反らせた。
「来てっ、早く」
 私は素早く体を入れ替え、妻の股間に生身の砲身を当てがう。妻の指が、熱いモノをブチ込んで欲しい穴のありかを教えてくれる。

「あっ、ああぁ、あっ」
 入口付近で浅く何度か動かした後、いきなり深くえぐるように突き入れると、思わず妻の淫らな声がこぼれ落ちる。
「いいのか、そんなに」
 腰の動きを止めずに尋ねる。激しいお互いの息づかいの合間に、妻の応えが切れぎれに返ってくる。
「いい、気持ちいい。すごくいい。ああぁん」

 まずは、妻を絶頂に押し上げてやる。我慢しているよがり声を、無理やり出させるために、緩急をつけて攻める。
「うう・・・ああぁっ」
 その時、ひときわ高く大きな声が、妻の反り返らせたのどから漏れた。

「イった?」
「うん。あ、ああっ、イったわ」
「じゃ、俺も出すよ、中に」
「いやっ、中はダメっ。お願い」

 うろたえる妻を無視して、さらに強く肉杭を蜜壷の底に打ちつけた。妻は、私の背中に手を回して、しがみついてくる。思わず中出しの誘惑に負けそうになったが、我慢の限界を超える寸前に引き抜き、妻のヘソの辺りに精をぶちまけた。




 後からビデオで確認したら、のぼり詰めた後で妻の足の指が、扇形に開いてゆく様が写っていた。これは、女が本当に達した証だと聞いたことがある。そもそも夫婦の間柄で演技をするとも思えないが、私にとってはひとつの勲章だ。

 ベッドに尻をついたM字開脚は、期待していたよりもさらに嫌らしかった。股関節が柔らかい妻は、Mの字から両ひざを外に倒して、Πの字に近い足の形になっているシーンもある。カメラに見せつけるように剥き出しされた股間で、ばっくりと開いた肉の花びらが艶かしい。

 背中越しに伸びてきた男の指で、羞恥の泉が思うがままに開帳される。耳元の卑猥な囁きに反応して、羞恥にあえぎながら、妻は鏡の方をちらと見る。目を見開いた妻の素顔がしっかり撮れていた。舞台でストリッパーがすべてを見せる姿勢で。

 しかし、妻は何人かの昔の恋人と私以外には、羞恥の源泉を見せたことのない貞淑な女性である。よき妻、よき母、そしてよき娘である妻の、この上なく恥ずかしい姿。私さえその気になれば、このテープでその痴態を他人の目に晒すこともできる。

 この危険な支配感覚は、この撮影以後も、私を麻薬のように虜にしていった。単なる性交以上に恥ずかしい姿、それは露出であり、自慰であり、淫具で感じしまうことに違いない。私は、そこに照準を定め、行動を開始することにした。




 より激しい辱めを実現する次なるステップは、割に受け入れやすいダブルローターの刺激から。明らかになってゆく妻の淫性を、次回「お気に入りの淫具」でお楽しみ下さい。




このストーリーはフィクションです。 のぞき、盗撮は犯罪です。絶対に真似をしないでください。


「鏡の中の陵辱」のH度:

達した 感じた 面白い

性別:

男性  女性

ひとこと(省略可):

 

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