人妻官能小説 家庭内盗撮の妄想

官能小説

 

踵(かかと)

― 異性を「覗き見」してしまう瞬間T ―



斜めうしろから じっと見つめる
木の椅子に浅く腰掛けた あなたの かかと

ストッキングも穿かずに ややだらしなげで
まるで あなたのこころのように 無防備で

話し相手の女友達に 退屈を悟られまいと
つま先で ヒールの高い靴を弄びながら


その柔肌は 真白い内股まで続いている?
その奥の 淫らな亀裂まで続いている?


けだるい午後の喫茶店 脚を組んで
長めのフレアスカートに 安心しきって

男達の無数の舌は 知らぬうちに太ももを舐め上げ
妄想の中 繰り返し犯される あなたの裸身

レースのカーテンに遮られた 淡い陽射し
ベッドの上 ミュールの脱げた足が 男たちの腰に絡みつく


2004/06/24





踵(かかと)のH度:

達した 感じた 面白い

性別:

男性  女性

ひとこと(省略可):

 

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