官能小説 家庭内盗撮の妄想

官能小説

 

官能小説一覧と登場人物



官能小説「夫婦の寝室」 時:1994年〜(「鏡の中の陵辱」以降は、2003年)


 【夫婦の寝室】

 物語の語り部であり、主人公のひとり。2003年現在、43歳の会社員。性格は、気弱・純情・不器用だが、愛する女性の恥かしい姿を、他の男に見せたいという性的嗜好がある。
 妻・美子を愛している。その一方で、彼女の過去に対して、ぼんやりと疑惑を抱いてもいる。妻の実家に資金援助を受けて購入したマンションに、子どもと3人で住んでいる。お金を出してもらったのを負い目に感じてもいて、妻に対する感情は、かなり複雑に屈折している。  



美子  【夫婦の寝室・淫神の舞】

 2003年現在、結婚14年目の私の妻。詳細プロフィールは、こちら。  



高岡  【夫婦の寝室】

 私とは、同い年。大学のサークルが同じで、卒業後も交流が続いている。現在、卒業した大学の理学部の助教授。
 分析的思考を好み、合理的な考え方を貫く。女性心理や性に関して、独自の定見を持っている。私と美子を引き合わせた。私たちの半年後に、理恵夫人と結婚。子どもはいない。  



理恵  【夫婦の寝室】

 美子と同じダンス研究所(柏木舞踏研究所)に在籍していたことがあり、個人的にも親しい。2002年現在、36歳。モダンダンスのダンサーとして活動を続けている。
 小柄で引き締まった体つき。髪はショートカットで、少女っぽい雰囲気の漂う美人。  



官能小説「淫神の舞」 時:1985年


神碕 祐一(かんざき ゆういち)  【淫神の舞】

 大学院生。専攻はスポーツ心理学。23歳。身長180cmちょっとで、痩せ型、イケメン、レディキラー。中学2年の時に父と母が離婚。現在は、母・康子と二人暮らし。
 マインドコントロールで他者の精神を支配したいと考え、実践している。「淫神の舞」の主人公のひとり。母のダンス指導を、修士論文の資料集めを兼ねて手伝っている。  



神碕 康子(かんざき やすこ)  【淫神の舞】

 モダンダンスのダンサー。ダンシング・ミューズを主宰。1983年にあった全国規模のダンス・コンクールで最優秀賞獲得。その受賞で、一躍有名になる。
 独特の「魅せるダンス」が特色で、それを後進のダンサーたちに伝えてゆきたいと、団のトップカテゴリーとして「特別クラス」を編成して、指導を続けている。その踊りは、モダンダンス界では異端とされるが、観客の目を惹きつける力は大きい。  



矢口 香奈(やぐち かな)  【淫神の舞】

 ダンシング・ミューズ在籍のダンサー。特別クラス所属。団内に二人しかいない「正会員」のうちの一人。祐一より、ひとつ年上。  



竹下 由真(たけした ゆま)  【淫神の舞】

 ダンシング・ミューズ在籍のダンサー。美子と同じく、1985年の春に特別クラスに昇格。家は事業を営んでおり、お嬢様気質で気が強い。資格は「準会員」。祐一より、ひとつ年下。



正木(まさき)  【淫神の舞】

 祐一が常連として通っている喫茶店(夜はパブ)の雇われマスター。三十代前半。筋肉質でがっしりしている。かなりの巨根の持ち主で、犯した女をイカせるのが歓び。



金田(かねだ)  【淫神の舞】

 祐一の大学の後輩。高校時代から不良グループに属して悪さをしていたが、いまいちパシリの役どころを抜けられない。身長は160cmと少し。顔が猿に似ている。



坪井 修輔(つぼい しゅうすけ)  【淫神の舞】

 康子の兄。祐一からすると、母方の伯父。五十代半ばの市会議員で、中央政界への進出を画策している。



官能小説「風を待つ渚


麻生 由布子(あそう ゆうこ)  【風を待つ渚】

 首都圏近郊の住宅街、そこにある一戸建てに住む専業主婦。出身は東北地方の旧家。小さい頃は、祖母と母から特に厳しい躾を受けた。夫・宏之とは、見合い結婚。40歳前。上品で若々しい美人ママ。  



麻生 宏之(あそう ひろゆき)  【風を待つ渚】

 妻・由布子より10歳年上。大手建設機械メーカーの広報部長。祖父同士が戦友で、その縁で由布子と結婚した。妻とひとり娘の望美をとても大切に思っているが、地方・海外への出張も多く、毎日の帰宅も遅い。  



麻生 望美(あそう のぞみ)  【風を待つ渚】

 宏之と由布子の間のひとり娘。公立の共学校に通う中学2年生。14歳。テニス部に所属し、レギュラー争いをしている。髪型はショートカットで、ややお転婆な性格。家庭教師である春木に、想いを寄せている。  



春木 淳也(はるき じゅんや)  【風を待つ渚】

 望美の家庭教師。宏之が知人に紹介され、麻生家に連れてきた。宏之の出身大学の後輩でもある。二十代半ば。  



西崎 絵里(にしざき えり)  【風を待つ渚】

 望美の親友。クラスメイトで、テニス部ではダブルスのパートナー。身長が160cm台の後半。純情で表裏のない性格。  



楠田 奈美子(くすだ なみこ)  【風を待つ渚】

 望美のクラスメイト。吹奏楽部でクラリネットを吹いている。癒し系の容姿。受け身でおとなしい性格。  



根本 徹(ねもと とおる)  【風を待つ渚】

 奈美子の自称・恋人。望美たちの中学のOBで、3学年上。  



根本 泰司(ねもと やすし)  【風を待つ渚】

 徹の兄。19歳。元暴走族で、キレやすい性格。  



シン  【風を待つ渚】

 こまし屋のスタッフの一人。日野真治、新川高志、神谷毅などの名前を使い分ける。身長は190センチ近く。  



官能小説の準ヒロイン 理恵